採用情報

先輩スタッフの声

H.N(営業・入社22年目)

バブル崩壊を機に、安定している会社を選択。お客様との信頼関係を大切に、よい先輩をめざしています。

配送から営業へ、常にお客様と接してきた22年

ヒガシノには、中途採用で入社しました。もともとは倉庫管理の仕事をしていました。
入社当初はトラックドライバーとして配送の仕事を担当し、現在は営業を担当しています。今年で入社22年になるので、会社の中では中堅といったところです。 トラックドライバーとして入社をしたのは、トラックに乗る仕事をしてみたかったという単純な思いからです。ヒガシノの場合は配送の仕事を通じてお客様と接することが多かったので、営業担当になってからもその経験は生きていると思います。ヒガシノの面白さは、お客様との会話を通して企画、設計、生産管理といったものづくりにチームとして取り組めるところだと思います。

責任ある立場として、何でも聞きやすい先輩として

長くやっていると、突発的な事態が起きた時の対応や判断力という意味で自分のこれまでのキャリアが試されていると感じる時があります。例たとえば台風が来ているときにどう動くのかという判断を迫られるようなことがありますが、そんなときに若いスタッフが私の判断を仰ぐことになるので、責任ある判断が求められます。
また立場上、後輩や若い人たちの育成というのも自分の仕事のうちです。特に研修をしているわけではありませんが、日々の仕事を通じてわからないことがあれば何でも聞きやすい先輩でいるように、日々のコミュニケーションにも心がけています。
ヒガシノは先輩や上司との距離が近い、風通しの良い会社だと思います。若い人が尻込みをすることなく、わからないことは遠慮なくどんどん聞きながら仕事を自分のものにしていけば、長く働くのに申し分のない会社になるのではないでしょうか。

N.N(配送・入社11年目)

クルマに乗るのが好きで、ドライバー一筋。ヒガシノの配送は、会社の看板を背負う奥の深い仕事です。

単なるドライバーではないところがヒガシノらしさ

トラックに乗ること、クルマに乗ることが好きなので、社会人になってからはトラックドライバー一筋です。前職も運送会社でトラックに乗っていました。ヒガシノに入社して以来10年以上ドライバーとして配送の仕事を担当しています。
単に配送と言っても、ヒガシノの場合はなかなか奥が深い仕事です。というのも配送先にはお客様がおられるので、そこでお客様と接することが多く、その場で商品のことやいろいろなお話をする機会があります。それを持ち帰ると仕事に発展することも少なくないので、単なるドライバーではなく会社の看板を背負っていることを実感します。
元から性格が社交的で話し好きなところがあるので、この性格は得意先の方々とのコミュニケーションにも役立っています。先方の方々に可愛がってもらえていると感じることも多いので、これからもこうした関係づくりに力を入れていきたいと思っています。

真面目にやっていれば道が開ける。

今では後輩の指導や育成にかかわることも多くなっています。自分が入社した当初、そのときの先輩から何でも優しく教えてもらったので、今度は自分がそんな先輩でいられるように努めています。先輩から教わったことをしっかりと後輩に伝えていくことが、他の会社よりも大事に感じるのは、歴史が長い会社だという意識があるからだと思います。
先輩、後輩にかかわらず、ヒガシノは真面目な人が多い会社です。だからこそお客様からの信頼があるのだと思いますが、その信頼を裏切らないように努力する人が多いと感じます。そんな好循環があるおかげで仕事をしやすい会社だとも思います。
とても仲間思いの会社なので、まったく未経験から飛び込んでも真面目にやっていればきっと道が開けます。

S.H(営業事務・入社10年目)

いつも社内の明るいムードを実感しながら、社内外で信頼される存在でいることが自分のテーマです。

大阪らしい、明るい雰囲気の会社。

本社で営業事務を担当しています。営業事務というのは社内にいてお取引様の窓口となり、また、営業担当の方々のサポートをする仕事です。前職は接客・販売業だったので転職に全まったく関連性はありませんが、安定した職場を求めてヒガシノに入社しました。
社内にいてもいろいろと人と接することになります。その中で、ヒガシノはとても和やかで雰囲気の明るい会社だと思います。もちろん自分自身もそんなムードづくりに努めているつもりですが、ムードメーカーのような人が常にいるので、大阪らしい明るい会社だと感じます。

先輩に聞けば何でも教えてもらえる、という伝統がある会社

営業担当と営業事務の違いは、お客様のところに行くかどうかです。私もお客様と接する機会は多いですが、すべて電話など通信でのやり取りです。声だけで名前を憶えてもらって信用してもらうことは、訪問して人間関係を作るよりも難しいかもしれません。その意味では、これまでやってきたことがお客様からの信頼につながっているので一定の成果を感じています。さらに「この人に聞けば何とかなる」と思ってもらえるようになれば、もっと仕事がしやすくなると思うので、そんな存在でありたいと思います。
私の入社当時もそうですが、ヒガシノという会社は「先輩に聞けば何でも教えてくれる会社」です。どの世代の人もそうしているので、うちの会社の伝統のようなものです。もちろん自分で考えて確認していくことも求められ、自分自身も成長できると思います。これから一員となる方も、最初はわからないことだらけのはずです。そんなときにこの「伝統」はとても安心できるものだと実感できると思います。